フランス旅行 おすすめスポット

 

*フランス旅行 おすすめスポット 

フランスには多くの観光スポットがあり、グルメや、そしてワインも美味しい国。
そんなフランスの、旅行で役立つおすすめスポットなどを紹介しています。

**1.『フランスの世界遺産を回ろう セーヌ川河畔』

フランスに来たら、まずはフランスの世界遺産を回りましょう。
というわけで、ここではぜひ足を運んでみてほしいフランスの世界遺産を紹介したいと思います。
フランス旅行の際は、ぜひチェックしてみて下さいね。

【セーヌ川河畔】
セーヌ川河畔は、パリにある河の1つ。
ほぼ中心部にあり、東西にゆっくりなだらかに流れています。
眺めもとても良く、美術館や大聖堂を眺望することができます。
綺麗な景色を眺めるには、最高のスポットですね。

クルーズもあり、クルーズは1時間ほど。
セーヌ川を1周します。
一番おすすめの時間帯は、夕方から夜にかけて。
この時間帯はライトアップされるので、昼間見る景色よりもロマンチックで綺麗な景色になること間違いなし。
川沿いのモニュメントや30の橋も見所です。

パリらしい景色を、この川から眺めることができるでしょう。

**2.『フランスの世界遺産を回ろう ベルサイユ宮殿』 

フランスと言えばやっぱりここは外せません!「ベルサイユ宮殿」
日本人のファンも多いこの場所は、有名な世界遺産の1つ。
知らない人はいないのではないでしょうか?

【ベルサイユ宮殿】
あのマリー・アントワネットで有名なベルサイユ宮殿は、豪華な建物だけでなく、広々とした敷地にある庭園も見所。
もちろん、グラン・トリアノン、プチ・トリアノンの2つの離宮も忘れてはいけません。
特にプチ・トリアノンは、マリー・アントワネットが憧れた“田舎の生活”を再現しているので、なんだかホッと落ち着く空間となっています。

場所は、パリのサン・ミッシェル駅から高速郊外鉄道RER・C線を利用します。
ベルサイユ・リヴ・ゴージュ行きに乗り、約45分。
終点で下車し、駅から宮殿までは歩いて15分になります。

パリからの日帰りもできるので、フラッと立ち寄るのも良いでしょう。

**3.『フランスの世界遺産を回ろう モンサンミッシェル』 

モンサンミッシェルは、フランスの観光スポットとして大変人気のある場所です。
とても神秘的で、見る者を圧倒させてくれます。
かつては、満潮時と干潮時で島になることもあり、それが不思議と言われていました。

【モンサンミッシェル】
観光地としてとても人気のあるモンサンミッシェルは、5月から8月になると観光シーズンになり、観光客で賑わいます。
もちろん日本の観光客からもとても人気で、フランスに行くと「モンサンミッシェルへ」という人が多いんだとか。
また、この地方はオムレツやクレープが美味しく、りんごの発泡酒もグルメの1つとしてぜひ味わってほしい一品です。

有名な場所な為、ゆっくり観光したい方は週末を避けて行くと◎。
平日も比較的混雑しないので、モンサンミッシェル観光の際は参考にしてみて下さいね。

アクセス方法は、モンパルナス駅からTGVに乗車し、約2時間半。
レンヌに下車後、バスに乗って約1時間半で到着します。

**4.『フランスの世界遺産を回ろう アヴィニョン』

飲みやすいフランスのワインがあることで有名な「アヴィニョン」
法廷庁を出て北側にあるロシェ・デ・ドン公園からは、アヴィニョン旧市街を眺めることができ、絶景ポイントとして人気があります。

【アヴィニョン】
法王庁のカトリック総本山が、14世紀初頭から68年間あったことで知られているアヴィニョン。
フランスの中でも歴史ある場所で、貴重な遺産としてフランス人から愛されています。

法王庁宮殿に行くと、日本語のカセットガイドを無料で借りることができるので、ガイドを聞きながら回ると楽しめます。
2~3時間なんてあっという間に過ぎてしまうので、興味のあるところだけを選んで聞くと、効率良く見学することができるでしょう。

宮殿の中には美しい回廊があり、広い礼拝堂などもあります。
また、冒頭でも紹介したように、法王庁を出た北側に向かうと、ロシェ・ド・ドンと呼ばれる公園があります。
ここから眺める景色は、ぜひおすすめしたいスポットです。

**5.『フランスの世界遺産を回ろう ストラスブール』 

ストラスブールも、フランスでは名所中の名所。
ドイツに近い場所んあり、アルザス地方の中心都市でもあります。
EU会議場があるのも、ここストラスブール。

【ストラスブール】
1988年に世界遺産登録されたストラスブールは、古い建物が目立つ歴史ある場所です。
赤い外観の大聖堂が目印なので、すぐに目につくと思います。
小さなお店がたくさん並んでいますから、お土産を買うのにもおすすめの場所。
レストランも集中しているので、美味しいフランス料理を食べたい方も、ぜひ足を運んでほしい街ですね。

場所によってさまざまな楽しみ方がありますが、ゆっくり散歩をしたい方はプティット・フランスがおすすめ。
先ほど説明した雑貨屋やレストランが並ぶ場所で、気候が良く、心地良い気分にさせてくれます。
ドイツが近いということで、パリと違った雰囲気を感じることができるでしょう。

**6.『フランスのモデルコース①』

あそこも行きたい、ここも行ってみたい!
旅行はいろんな観光地巡りで楽しみがいっぱいですね。

そこでここでは、フランス旅行のモデルコースを紹介したいと思います。
定番のスポットから隠れおすすめスポットなど、フランス旅行をより楽しめるスポットを紹介です!

まずは、パリ東駅からアルザス、ロレーヌ、シャンパーニュへ行ってみましょう。
アルザス地方は、ドイツから近いということもあり、ドイツの文化を強く受けている街です。
その為、パリとは少し違った雰囲気を味わうことができます。
クリスマス時期に行くと、クリスマス市場で賑わいますよ。

シャンパーニュは、地名の通りシャンパンの本場。
本場のシャンパンを味わてみたい!という方におすすめです。
ロレーヌは、マカロンの元祖などもあり、素朴てお手軽なグルメを楽しむことができます。

TGVを利用し、ランスまで45分、ナンシーまでは約1時間30分、ストラスブールまでは約2時間20分、コルマールまでは約3時間となっています。

**7.『フランスのモデルコース②』

続いては、パリリヨン駅を利用し、南仏プロヴァンス、コートダジュールへ行ってみましょう。
少し田舎の雰囲気漂う2つの地域は、温暖で気候に恵まれており、過ごしやすい場所です。
素朴な景色なので、馴染みやすく、ホッとできるのではないでしょうか。
特にプロヴァンスは観光地としてもとても人気が高いので、足を運んでみる価値あり。
コートダジュールは一大高級リゾートということで、綺麗な海岸を眺めることができるでしょう。

ちなみにプロヴァンスは、ローマ遺跡や世界遺産が集まっている場所でもあります。
観光にとても向いている場所なので、旅行もより楽しめるはず。
ただバスの本数が少ないので、オフシーズンなどは要注意。
また、冬は寒さが厳しくなるので、計画して旅行したほうが良いでしょう。

場所は、パリリヨン駅からTGVを利用。
アヴィニョンまで2時間40分。
アルルまで約4時間。
エクサンプロヴァンスまで約3時間です。

**8.『フランスのモデルコース③』 

パリモンパルナス駅から、モンサンミッシェル、ブルターニュのコースの紹介です。

モンサンミッシェルは、フランスではとても人気のある世界遺産の1つ、ノルマンディー地方になります。
コースが違うのでは?と思うかもしれませんが、ブルターニュ地方の中心都市レンヌからアクセスすることができます。
また、パリからモンサンミッシェルまでは日本語のバスツアーもあるので、日本人観光客の方はこちらを利用してみるのも良いかと思います。

街並みも昔ならではの雰囲気が残っているので、歩いているとタイムトリップしたような気分にさせてくれるはず。
ゆったりとした町並みは、旅で疲れた心をそっと癒してくれるでしょう。

ちなみに、ブルターニュには、名物のクレープやガレットなどがあります。
とても美味しく日本人の口にも合うので、ぜひ食べてみて下さい。
りんごの発泡酒と食べるとよりGOOD。

**9.『フランス旅行 グルメを堪能しよう! その1』 

フランスに来たら、世界遺産も良いけれど、グルメも外せません!

ということで、フランスに来たらぜひ食べてみてほしい、おすすめのグルメを紹介したいと思います。
ガレットにワイン、フランスには美味しい料理がたくさんあるので、身も心もフランスで満たしてあげて下さい。
まず、フランスには地方ごとに名物というものがあります。
日本にも郷土料理があるように、フランスも地方ごとに代表的な料理があるのが特徴です。
ですから、自分が訪れた街の郷土料理を食べてみるのが一番良いでしょう。

フランス、北東、南東、南西、北西の5つに分けて紹介したいと思います。

【イルドフランス地方】
盛んな料理は、“ジビエ料理”
真鴨や野兎、雉、イノシシ、鹿などが有名ですね。
なかでも、雉は人気料理の1つ。

【北東地方】
ワインで有名な地方があるだけに、ワインは絶品です。
料理は、日本人の口に合いそうなものが多いですね。
豚肉やじゃがいもなどを用いることが多いようです。

**10.『フランス旅行 グルメを堪能しよう! その2』 

続いては、「南東地方」と「南西地方」のグルメを紹介しましょう。

【南東地方】
肉料理が盛んで、3つ星レストランなど星がついたレストランが多いのが特徴です。
比較的日本人の口に合う料理が多いですね。
なかでも地中海料理が人気で、新鮮な食材をたっぷり堪能することができます。
全体的にバリエーションが豊富なのが、南東地方の料理の特徴です。

ちなみにリヨンでは、豚肉の詰め物が有名。
また、じゃがいもやチーズ、ソーセージなどを鉄板で焼いた「ラクレッタ」と呼ばれる料理も人気の1つです。

【南西地方】
高級食材を名産としているので、少し癖のある料理が多いのが特徴です。
トリュフと聞くと、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。
他にも、ガチョウや鴨の肝臓なども有名。

名物料理はたくさんありますが、白いんげん豆と羊肉を煮込んだカスレも、名物料理の1つです。

**11.『フランス旅行 グルメを堪能しよう! その3』 

最後に紹介するグルメは、「北西地方」です。
魚介類が豊富な地方で、比較的日本人の口に合う料理が多いですね。
ガレットも、こちらの地方の名物料理になります。

【北西地方】
魚介類の他にも、小麦粉や塩、バターなど乳製品料理が基本となります。
その為、冒頭でも紹介したように、日本人の口にも合う料理が多いのが特徴です。
ガレットなんかは、こちらの地方の名物料理なんですよ。
日本でもレストランのメニューにあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

これらの料理を、りんごの発泡酒であるシードルと一緒にいただくのが基本。
相性も良く、一度食べたら癖になること間違いなし?!

一方ノルマンティー地方では、カマンベールが有名なこともあり、バターや牛乳などを使った料理が盛ん。
クリームソースは鶏、子牛のソースとして使われることが多いようです。

**12.『“ツウ”のフランス料理とは①』

地方ごとに名物料理を紹介してきましたが、ここからは“ツウ”のフランス料理を紹介したいと思います。
先ほど紹介したフランス料理は、日本でも食べられることがありますが、ここで紹介するフランス料理は、あまり知られていないフランス料理“ツウ”の方おすすめの料理を紹介したいと思います。

まずは、「タルタル」と呼ばれる料理。
このタルタルとは、生の牛肉を細かく切って調理したもの。
ハーブやスパイス、玉ねぎと合わせ、上に生の卵黄がのっているのが特徴です。
一見ユッケのような、そんな料理ですね。
サーモンを使うこともあり、牛肉よりもこってりした味わいだそうです。
食べるまでに勇気がいる料理ではありますが、一度口にすると病みつきになること間違いなし?!
それほど、あっさりしていてフレッシュな味わいの料理なのです。

フランスでは人気の高いメニューなので、フランスに来たらぜひ食べてみてほしい一品ですね。

**13.『“ツウ”のフランス料理とは②』 

続いて紹介するツウなフランス料理は、「ジェジエ」と「ロニョン・ド・ヴォー」と呼ばれる料理。

まず「ジェジエ」ですが、所謂鴨の砂肝です。
砂肝というとどうしてもコリコリとした食感をイメージしがちですが、鴨の砂肝はそれほど歯ごたえはなく、食べやすいの特徴です。
身もギュッと詰まっていて脂ものっているので、食べ応えがあります。
また、鴨肉でも特有の臭みがないので、初めて食べる方でも安心。
このジェジエと一緒に、トマトやポテトを添えて出てきます。
鴨好きには堪らないカモ?(笑)

一方「ロニョン・ド・ヴォー」と呼ばれる料理は、子牛の腎臓を使った料理です。
こういった料理が苦手な方には、少し食べにくいかと思いますが、モツ鍋が好きなら難なく食べられると思います。
赤ワインを使っているので濃厚な味わいで、一度食べたら癖になります。
弾力があり、プルンとしているのが特徴です。

**14.『“ツウ”のフランス料理とは③』

最後に紹介するツウなフランス料理は、豚肉とハトを使った料理です。
豚肉を使った料理は、「リエット」と言って、豚をほぐし、豚の脂と一緒に煮込む料理。
それをペースト状にしいただくのが、「リエット」です。
分かりやすく味を説明すると、ツナをイメージすると分かりやすいかと思います。
ツナを少しこってりとした味でしょうか?
比較的日本人の口にも合う料理かと思います。

食べ方は、バケットにつけて。
豚肉の肉汁がすごく出るので、バケットにつけて食べるとべストです。
香ばしくて、バケットととっても合いますよ。

一方ハトを使った料理は、日本人には馴染みがないのでびっくりするかと思います。
フランスで使われるハトは、公園などにいるハトではなく、きちんと市行くされているもの。
希少価値があり、高級食材として扱われています。
鶏よりも引き締まっていて、歯ごたえがあります。

**15.『フランスワインを味わおう 代表的なワイン』

フランスと言えば、忘れてはいけないのが“ワイン”
世界最大のワイン大国ですから、ワインが美味しいのは言わずもがな。

そこでここでは、フランスの美味しいワインや代表的なワインを紹介したいと思います。
フランスを隅から隅まで堪能したい方は、必見ですよ。

さて、まず最初は、“代表的なワイン”から紹介しましょう。

ワインは、大きく3つの種類に分けられます。
皆さんもご存知の通り、「赤」「白」「ロゼ(ピンク)」
白ワインの中にもいろいろあり、シャンパンも含まれますし、黄色ワインなどもあります。
黄色ワインは少し甘みが強いので、甘いワインが好きな方の口に合うかと思います。

ちなみに代表的なフランスワインの産地は、ボルドー。
他にも、アルザスやボジョレー、シャンパーニュなど全部で12の生産地があります。
なかでも有名なのは、ボルドーやボジョレーなどですね。

**16.『フランスワインを味わおう レストランでワイン』

続いては、レストランでのワインの楽しみ方の紹介です。
フランスでは食事にワインは欠かせないので、旅行の際知っておくととっても役に立ちますよ。

一般的に、肉料理には赤ワインを、魚料理には白ワインが良いと言われています。
ですから、この基本さえ知っておくと、レストランに行ってもワイン選びに悩むことはないと思います。
ただ食文化などで多少違ってくることがあるので、迷ったらサービスの人に聞くのがべスト。
赤ワインも白ワインもそれぞれいくつも種類がありますから、より美味しいワインを飲む為にも、分からない時はきちんと聞きましょう。

ちなみに、高級レストランは食前酒にシャンパンを。
肉料理には赤、魚料理には白と分けてオーダーします。
逆に庶民的なレストランでは、前菜からメインの料理まで、1つのワインで通すことが多いよう。
足らない場合は、追加オーダーもOKのようです。

このように、店によってワインの選び方が違いますから、旅行前にある程度チェックしておくと、分かりやすいかと思います。

**17.『フランスワインを味わおう お土産には?』 

では、お土産におすすめのフランスワインは?

フランスには多くのワインが販売されており、ワイン専門店などもあります。
もちろん、デパートやスーパーなどでも、ワインを買うことができますよ。
ただ品揃えが良いのは専門店なので、本場のいろんなワインを飲んでみたいという方は、専門店に行ってみると欲しいワインが見つかるでしょう。
とはいえ、スーパーなどには安くて良いワインもたくさんあるので、スーパーやデパートでも、好みのワインを見つけることは十分可能です。

こだわりのワインを探すには、やはりワイン専門店がおすすめですね。
ワインに詳しいソムリエもいるので、安心してワインを選ぶことができると思います。
なかには日本人のソムリエがいるお店もあるので、要チェック。
フランス語に自信がない方は、日本人のソムリエがいるお店が安心かと思います。

**18.『ワインをホテルで味わう』

ワインは、ワイン専門店やスーパーなどで手軽に購入することができます。
ホテルでワインを味わいたいという方は、本格的なワインよりも、少し安いワンにでも良いかと思います。
フランスのスーパーでは、美味しいワインでも比較的安く手に入ることがあるので、スーパーをいろいろ回ってみるのも良いでしょう。

では、おつまみはどんなものを食べたら良いでしょうか?
一般的にチーズなどが合いますが、せっかくフランスに来たのですから、フランスならではのおつまみを買って食べたいですよね。

そこでおすすめなのが、「ボンママン」の「タルトタタン」
りんごの食感がとても柔らかく、ワインにもよく合う料理です。
日本でも、輸入ショップなどで買える場合があるので、見つけたら買ってみてはいかがでしょうか。

他にも、同じボンママンのチョコレートプリンや、チョコレートケーキなどもおすすめ。
チョコプリンと言ってもさっぱり系で、食べやすいのがボンママンのプリンです。
なかでもミルクチョコはココア+ミルクのような味わいで人気です。

**19.『フランスのおすすめエリア①』 

フランスに来たらここは外せない!
というおすすめのエリアを紹介したいと思います。
今までもたくさんのおすすめスポットを紹介してきましたが、最後にピックアップして紹介したいと思います。

◆北東部
ドイツに近い地方で、ドイツの文化を取り入れているのがフランスの北東部です。
かわいい建物も多く、なかでもモザイクの模様のボーヌのオテル・デューは見所。
グルメも美味しく、ワインやシャンパンの名産地でもあるので、観光スポットとしておすすめの場所です。

アルザス地方は、特にドイツの文化を多く取り入れており、ストラスブールやコルマールなどは町並みもドイツ風がほとんど。
フランスに来たのに…?と錯覚してしまいそうな場所ですが、過ごしやすく、四季折々の雰囲気をたっぷり感じることができるでしょう。

他にも、カテドラル大聖堂やストラスブール旧市街などは、世界遺産にもなっているので要チェック。

**20.『フランスのおすすめエリア②』

続いては、ワインの都であるボルドーのご紹介!
フランスに行ったら、ぜひ足を運んでほしい場所ですね。

○場所
モンパルナス駅からTGVを利用し、約3時間のところにあります。
近郊にはワインのシャトーが集まっており、ワイン産地としてもとても有名な場所です。
また、ワイン以外にもカフェやショッピング街なども集まっており、観光には最適の場所です。

○マカロン専門店
ショッピング街の一角に、マカロンの専門店があります。
ここで売っているマカロンは、甘いマカロンから塩気のあるマカロンまで、いろんな種類のマカロンが売っています。
ちなみに味は、鴨やフォアグラなど。
うーん、日本にはないフランスならではのマカロンですね。
でも味はホンモノ。

○ショッピング
ワインやジャムなどが美味しい有名なスイーツの老舗、「Darricau」
日本人にあ、塩キャラメルのジャムが人気のようです。
ワインのジャムも珍しく、お土産におすすめ。

関連記事

  1. 愛の南京錠

    Bonjour, chers amis! こんにちは、みなさん。Comment allez-vo…

  2. フランス-スキンケアで美肌

    フランス-スキンケアで美肌フランスのコスメを使って、美肌になる方法を紹介しています。人気…

  3. リヨンとパリの距離

    リヨンと言えばフランスの中でも有数の大都市。パリ・マルセイユに次いで第3位です。TGVなら2時間前後…

  4. フランスの電力源

    フランスの電気は電子力発電が多くを占めています。電子力発電からの脱却を目指す世界の流れの中で、フラン…

  5. 南仏プロヴァンスの見所

    フランスの南東に位置するプロヴァンス地方には、パリとはまた違った魅力があります。ヴァカンスの目的地と…

  6. 移動するお祭り?La fête foraine

    パリに旅行に来たことがあるなら、チュイルリー公園が遊園地のようになっているのを見たことがあるかもしれ…

  7. リヨンの魅力・旧市街編

    フランスの街には昔ながらの街並みがそのまま残っている事があります。リヨンもその1つで、旧市街と呼ばれ…

  8. フランス-人気メイクアップコスメ

    フランス-人気メイクアップコスメ フランスの、人気メイクアップコスメを紹介し…

PAGE TOP