フランス語圏の職場や学校、滞在先でパソコンが突然動かなくなったり、大切なファイルを誤って消してしまったりして焦った経験はありませんか。技術的なトラブルが発生した際、単に「壊れました」と伝えるだけでは状況が伝わらず、復旧までに余計な時間がかかってしまいます。困ったときこそ、正確な語彙と順序立てた説明が頼りになります。本格的にビジネスや日常会話の表現力を磨きたい方は、基礎から学べるフランス語教室を活用するのも確実な近道です。
コンピュータの不具合をフランス語で伝えるときは、専門的なIT用語を無理に並べる必要はありません。「何が」「いつから」「どんな操作の後に」起きたのかを順序よく整理することが肝心です。この記事では、症状の報告から原因確認、具体的な作業依頼、進捗報告、復旧確認、そして再発防止策の取り決めまで、一連の流れで役立つ実践的な表現を網羅して見ていきましょう。
10秒でわかるトラブル報告の要点と早見表
- 障害報告は「対象+症状+時点」を1文にまとめるのが基本
- 曖昧な表現を避け、観察できる事実と直前の操作を簡潔に伝える
- 症状別の基本フレーズを押さえておけば初動対応がスムーズになる
PCに問題が起きたとき、最も避けたいのは漠然と「動かない」とだけ伝えてしまうことです。フランス語で技術的な不具合を伝える際は、対象・症状・時点を一文にまとめることが基本ルールとなります。たとえば「今朝からPCが起動しません」であれば、Lordinateur ne démarre plus depuis ce matin. のように表現します。
まずは日常や職場で頻出する主要な症状と、そのまま使える必須フレーズを一覧で確認しておきましょう。以下の早見表を活用して、緊急時にも素早く適切な表現を選べるように準備してください。
| 症状 | 必須フレーズ(フランス語) | 日本語訳 | 使用場面 |
|---|---|---|---|
| PCが起動しない | Lordinateur ne démarre plus. | PCが起動しなくなりました。 | 通電はするがOSが立ち上がらないとき |
| 電源が入らない | Lordinateur ne sallume pas. | PCの電源が入りません。 | ランプや画面が完全に無反応のとき |
| 画面が固まった | Lécran est figé. | 画面が固まっています。 | 表示やカーソルの動きが停止したとき |
| 操作できない | Lordinateur ne répond plus. | PCが応答しなくなりました。 | 入力やクリックに反応しないとき |
| ネット接続不可 | Je narrive pas à me connecter à Internet. | インターネットに接続できません。 | Wi-Fiや社内LANが使えないとき |
| ファイル不可開 | Je narrive pas à ouvrir ce fichier. | このファイルを開けません。 | ファイル破損や権限エラーのとき |
| 誤って削除 | Jai supprimé ce dossier par erreur. | このフォルダーを誤って削除しました。 | 誤操作直後に同僚や管理者に伝えるとき |
| 復元を依頼 | Pourriez-vous maider à récupérer les fichiers ? | ファイルの復元を手伝っていただけますか。 | サポート担当者へ正式に依頼するとき |
では、具体的にどのように文章を組み立てて相手に伝えればよいのでしょうか。まずは症状を客観的に切り分ける基本文法と表現構造から詳しく見ていきましょう。

症状を具体的に説明する基本パターン
- 「主語 + ne … pas / plus + 動詞」の型で客観的な事実を述べる
- ne … pas(単純否定)と ne … plus(以前は動いていたが停止)を適切に使い分ける
- 「démarrer(起動)」と「sallumer(通電・点灯)」を混同しない
技術的な不具合を伝える際は、感情的な表現を排して「目に見える事実」を簡潔に表現することが重要です。基本となるのは主語 + ne … plus + 動詞の構文です。以前は動いていたものが機能しなくなった状況には ne … plus が非常に適しています。
起動不良を伝える表現(démarrer と sallumer)
「PCがつかない」という日本語には、電源自体が入らないケースと、電源は入るがOSが起動しないケースの2通りがあります。フランス語ではこの2つを明確に区別します。
- フレーズ
- Lordinateur ne démarre plus.
- 日本語訳
- PCが起動しなくなりました。
- 使う場面
- 電源ボタンを押して通電は確認できるものの、OSの読み込みが進まず画面が進まないとき。
- 注意点・誤用例
- 電源ランプすら点灯しない完全な無反応状態に対して démarre だけを使うと、電源トラブルであることがサポートに伝わりにくくなります。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:ロルディナトゥール・ヌ・デマール・プリュ(/lɔʁ.di.na.tœʁ nə de.maʁ ply/)。職場やカスタマーサポートでも使える標準的で丁寧な響きです。
通電自体が確認できない場合は、代名動詞の sallumer(点灯する、電源が入る)を用います。
- フレーズ
- Lordinateur ne sallume pas du tout.
- 日本語訳
- PCの電源がまったく入りません。
- 使う場面
- コンセントやバッテリーをつないでも、ランプ類が一切反応しない完全停止状態のとき。
- 注意点・誤用例
- 「全く〜ない」を強調する du tout を添えることで、通電確認の手間を省いて迅速に診断を進めてもらえます。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:ロルディナトゥール・ヌ・サリュム・パ・デュ・トゥ(/lɔʁ.di.na.tœʁ nə sa.lym pa dy tu/)。
画面のフリーズと無応答(figé と ne répond plus)
画面表示が停止してしまった状態には形容詞 figé(固まった)を使用します。日本語の「フリーズした」につられて英語の直訳を使わないよう注意が必要です。
画面が凍りついたように固まった状態を表現する際、Lécran est congelé. と言うのは誤りです。congelé は食品などの「冷凍された」という意味になるため、必ず Lécran est figé. または Lécran est bloqué. を使いましょう。
- フレーズ
- Lécran est figé et lordinateur ne répond plus.
- 日本語訳
- 画面が固まってしまい、PCが応答しません。
- 使う場面
- マウスカーソルも動かず、キーボードの入力操作を一切受け付けなくなったとき。
- 注意点・誤用例
- répondre は「返事をする」だけでなく「(機器が)入力に応答する」という意味で日常的に使われます。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:レクラン・エ・フィジェ・エ・ロルディナトゥール・ヌ・レポン・プリュ(/le.kʁɑ̃ ɛ fi.ʒe e lɔʁ.di.na.tœʁ nə ʁe.pɔ̃ ply/)。
通信障害とファイルオープンエラー
「〜できない」という個人の実行不能を伝える際は、Je ne peux pas よりも「試みたがうまくいかない」というニュアンスを持つ Je narrive pas à + 不定詞 の形が非常に自然です。
- フレーズ
- Je narrive pas à me connecter à Internet.
- 日本語訳
- インターネットに接続できません。
- 使う場面
- Wi-Fiアイコンに警告が出ている場合や、ブラウザでWebページが開けないとき。
- 注意点・誤用例
- connecter は他動詞なので、自分が接続する主語の場合は再帰動詞 se connecter à を使用します。前置詞 à の脱落に注意してください。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:ジュ・ナリーヴ・パ・ア・ム・コネクテ・ア・アンテルネット(/ʒə na.ʁiv pa a mə kɔ.nɛk.te a ɛ̃.tɛʁ.nɛt/)。
症状を伝えた後は、サポート担当者が原因を特定できるように「いつから」「何の操作の後に」発生したかを付け加える必要があります。次にその時間軸と原因確認の表現を学びましょう。
発生時点と直前の操作を正確に伝える
- 「depuis(〜以来)」を使って問題の継続期間を明確にする
- 「après avoir + 過去分詞」で直前に行った操作を正確に時系列化する
- 条件節の母音衝突は「Sil y a」と正しくエリジオンさせる
ITサポートにおいて、原因の切り分けで最も重視されるのが「直前の変更点」です。アップデートを行ったのか、新しい機器を接続したのかを説明できると、解決スピードは格段に上がります。
過去のある時点から不具合が続いている場合は depuis + 名詞 / depuis que + 節 を活用します。
- Le problème a commencé ce matin.(問題は今朝始まりました)
- Lapplication ne fonctionne plus depuis la mise à jour.(アップデート以降、アプリが動かなくなりました)
- Tout fonctionnait correctement hier.(昨日はすべて正常に動作していました)
また、「〜をした後で」と直前の自分の操作を説明するには après avoir + 過去分詞 の複合不定詞が役立ちます。
- Le problème est apparu après avoir installé le pilote.(ドライバーをインストールした後に問題が発生しました)
- Lordinateur sest éteint après avoir branché le disque dur externe.(外付けハードディスクを接続した後にPCの電源が落ちました)
- フレーズ
- Sil y a des erreurs, notez-les ici.
- 日本語訳
- もしエラーがあれば、ここに記録してください。
- 使う場面
- 同僚と一緒にテストを行う際や、サポートから再現時のログ採取を頼まれたとき。
- 注意点・誤用例
- si の後ろに il や ils が続く場合は必ずエリジオン(母音省略)を起こし、Sil y a と表記します。Si il y a と書くのは文法上の初歩的なミスです。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:シリヤ・デ・ゼルール、ノテ・レ・イスィ(/sil j‿a de.z‿e.ʁœʁ nɔ.te le i.si/)。
状況を正しく説明できたら、次は技術サポートや同僚に対して具体的な復旧作業や支援を依頼するフレーズを身につけましょう。
助けや復旧作業を丁寧に依頼する
- 条件法「Pourriez-vous + 不定詞」を使ってプロフェッショナルかつ丁寧に依頼する
- 業務上の締め切りや緊急度は「avant la fin de laprès-midi」のように明確に指定する
- 媒体への保存は前置詞「sur」を用いる(sur ce disque dur externe)
ビジネスシーンや専門窓口への問い合わせでは、直接的な命令や要求ではなく、条件法現在を用いた丁寧な依頼表現を使うのがマナーです。pouvoir の条件法二人称複数形である Pourriez-vous … ? は最も信頼される定型表現です。
- フレーズ
- Pourriez-vous vérifier ce problème et maider à récupérer les données ?
- 日本語訳
- この問題を確認し、データの復元を手伝っていただけますでしょうか。
- 使う場面
- 社内の情報システム部門や外部ベンダーへ正式に復旧作業を要請するとき。
- 注意点・誤用例
- Pourriez-vous の直後には前置詞 de を入れず、直接不定詞を置きます(Pourriez-vous de vérifier は誤り)。また、「〜を手伝う」は aider quelquun à + 不定詞 の形をとります。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:プリエ・ヴ・ヴェリフィエ・ス・プロブレム・エ・メデ・ア・レキュペレ・レ・ドンネ(/pu.ʁje vu ve.ʁi.fje sə pʁɔ.blɛm e me.de a ʁe.ky.pe.ʁe le dɔ.ne/)。
「午後が終わるまでに」という期限を伝えるときは、avant la fin de laprès-midi を使います。à la fin de laprès-midi と言うと「午後の終わりに(その時点で)」という単なる時点の指定になり、締め切りとしての切迫感が正しく伝わらなくなります。
実際の現場ではどのような会話が交わされるのでしょうか。ここからは実践的な2つのロールプレイを通じて、一連のやり取りを体感してみましょう。
実践ロールプレイ1:誤ってデータを削除した場面
- 関係代名詞「que」で目的語が先行する場合の過去分詞の一致(les articles que jai rédigés)
- 外部メディアへのデータ保存は「sur ce disque dur externe」
- 二次災害を防ぐための注意点(上書き禁止の指示)
利用者が作成した製品記事のデータを誤って削除してしまい、同僚とともに外付けハードディスクからの復元手順を確認する場面です。会話カードで話者の発言とポイントを確認してください。
文法の深掘り:les articles que jai rédigés
動詞 rédiger(執筆する・作成する)の複合過去では、通常助動詞に avoir を用いるため過去分詞は不変化です。しかし、関係代名詞 que の先行詞(直接目的語)が動詞より前に置かれる場合、過去分詞は先行詞の性・数に一致します。
ここでは先行詞 les articles が男性名詞複数形であるため、過去分詞 rédigé の語尾に -s がついて les articles que jai rédigés となります。ライティングや公式な障害報告書で頻出する重要ルールです。
実践定着:穴埋め・語句差し替えドリル
次の空欄に適切な語句を入れて文を完成させてみましょう。
- Jai ( ) ce dossier par erreur.
- Les fichiers étaient enregistrés ( ) ce disque dur externe.
- Je dois remettre le dossier ( ) la fin de laprès-midi.
選択語句: avant / supprimé / sur
1. Jai supprimé ce dossier par erreur.(このフォルダーを誤って削除しました)
2. Les fichiers étaient enregistrés sur ce disque dur externe.(ファイルはこの外付けハードディスクに保存されていました)
3. Je dois remettre le dossier avant la fin de laprès-midi.(午後が終わる前に資料を提出しなければなりません)
続いて、より本格的な電話サポートや社内ヘルプデスクとのやり取りをロールプレイ形式で確認していきましょう。

実践ロールプレイ2:ITサポートへ問い合わせる場面
- 問い合わせの電話の切り出し「Je vous appelle parce que…」
- 試行済みの対処法を伝える「Jai déjà essayé de…」
- サポートチケット番号の発行と遠隔操作への同意
PCが起動しなくなった利用者が、社内のITヘルプデスクへ電話をかけて状況を説明する実務会話です。
サポートとのやり取りでは、所要時間の見込みを伝え合ったり、現在の調査段階を共有したりする進捗表現も欠かせません。次のセクションで詳しく整理しましょう。
作業中の進捗と所要時間を報告する
- 所要時間の予測には単純未来の「Ça prendra」を正確に綴る
- 作業中を表す「être en train de + 不定詞」や「en cours」を活用する
- 部分的な復旧状態を客観的に報告する
復旧作業にかかる時間を伝える際によく使われるのが Ça prendra + 時間 の表現です。単純未来の主語が ça(三人称単数)であるため、語尾は -a となります。
- フレーズ
- Ça prendra environ une demi-heure pour terminer la restauration.
- 日本語訳
- 復元を完了するまでに約30分かかります。
- 使う場面
- 同僚や依頼主に対して作業の見込み時間を伝えるとき。
- 注意点・誤用例
- 条件法の一人称語尾(-ais)と混同して Ça prendrai と書かないよう注意してください。主語が三人称単数(ça)の場合は prendra です。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:サ・プランドラ・アンヴィロン・ユヌ・ドゥミ・ウール(/sa pʁɑ̃.dʁa ɑ̃.vi.ʁɔ̃ yn də.mi œʁ/)。
作業の進行状況や途中経過を伝える表現も確認しておきましょう。
- La récupération des données est actuellement en cours.(データの復旧作業は現在進行中です)
- Jai pu récupérer quelques fichiers, mais pas tous.(いくつかのファイルは復旧できましたが、すべてではありません)
- Je vous tiendrai au courant dès que jaurai plus dinformations.(詳細が分かり次第、すぐにご連絡します)
作業が進み、不具合が解消した後はどのような表現で締めくくればよいでしょうか。完了報告と再発防止のフレーズへ進みましょう。

解決報告と再発防止のためのフランス語
- 動作確認段階(semble résolu)と完全復旧(est résolu)を明確に言い分ける
- 「enregistrer」「sauvegarder」「récupérer」「restaurer」の動詞の使い分けを理解する
- 再発防止のためのバックアップ体制について合意する
トラブル解消直後は、まず「一通り動くようになった」段階であることを伝えるのが実務上安全です。確認が完了してから正式な解決を報告します。
- フレーズ
- Le problème semble résolu. Tout refonctionne normalement.
- 日本語訳
- 問題は解決したようです。すべて正常に再び動作しています。
- 使う場面
- 再起動やパッチ適用後に、エラーが出なくなったことを第一報として伝えるとき。
- 注意点・誤用例
- sembler(〜のように思われる)を使うことで、予期せぬ再発があった場合にも柔軟に対応できます。完全な動作確認後は Le problème est résolu. と断定します。
- 発音・ニュアンス
- 発音目安:ル・プロブレム・サンブル・レゾリュ(/lə pʁɔ.blɛm sɑ̃bl ʁe.zɔ.ly/)。
データ保存・復元に関する4大動詞の使い分け
日本語の「保存する」「戻す」は文脈によってフランス語の動詞が異なります。混同しやすい4つの重要動詞を整理しておきましょう。
- enregistrer:編集中のファイルを上書き・別名保存する操作(例:Noubliez pas denregistrer votre document.)
- sauvegarder:故障やデータ紛失に備えてバックアップをとる(例:Il faut sauvegarder les données sur un serveur distant.)
- récupérer:誤削除や破損したデータを救出・復元する(例:Jai pu récupérer les fichiers supprimés.)
- restaurer:システムや設定を以前の状態やバックアップ地点に戻す(例:Nous allons restaurer la version précédente du système.)
最後に、メールでの正式な問い合わせひな型と、間違いやすい文法項目の対比表を確認しましょう。
不自然になりやすい表現の修正とメール例文
- 前置詞や冠詞、エリジオンの典型的なミスを避ける
- 件名から要望までを簡潔にまとめた公式メールテンプレートを活用する
日本人が間違いやすい文法上のポイントをまとめました。特に前置詞の選択と過去分詞の一致は注意して見直しましょう。
| 不自然・誤りのある表現 | 自然で正しい表現 | 理由とポイント |
|---|---|---|
| dans ce disque dur externe | sur ce disque dur externe | 外部記録媒体への保存は前置詞 sur を用いる |
| à la fin de cet après-midi | avant la fin de laprès-midi | 締め切りを表す「〜までに」は avant |
| les articles que jai rédigé | les articles que jai rédigés | 前置された目的語(男性複数)に過去分詞を一致 |
| Si il y a des erreurs | Sil y a des erreurs | si + il は必ずエリジオンさせる |
| Ça prendrai du temps | Ça prendra du temps | 主語が ça(三人称単数)の単純未来は -a |
| deux catégories des produits | deux catégories de produits | 数量・種類の修飾名詞の前は冠詞なしの de |
ITサポート宛てメールひな型
Bonjour,
Je vous contacte car je n’arrive plus à accéder au serveur partagé depuis ce matin, après avoir redémarré mon poste de travail.
Le message d’erreur suivant s’affiche : « Impossible de trouver le chemin d’accès réseau ».
J’ai déjà vérifié mon câble réseau et redémarré la session, mais le problème persiste.
Ce dossier est indispensable avant la fin de l’après-midi pour la préparation de la réunion de demain.
Pourriez-vous vérifier mes accès et m’indiquer la démarche à suivre ?
Vous trouverez ci-joint une capture d’écran de l’erreur.
Merci d’avance pour votre aide.
Cordialement,
[Votre Nom / Service]
理解度チェック!3択確認クイズ
第1問:PCの通電ランプすらつかず完全停止しているときの表現は?
A. Lordinateur ne démarre plus.
B. Lordinateur ne sallume pas.
C. Lordinateur nest pas figé.
通電自体が確認できない場合は sallumer を使います。démarre は電源が入った後のシステム起動を表します。
第2問:「午後が終わる前に資料を提出する」の正しい表現は?
A. remettre le dossier dans la fin de laprès-midi
B. remettre le dossier à la fin de laprès-midi
C. remettre le dossier avant la fin de laprès-midi
締め切り・期限の「〜までに」を表すには前置詞 avant を用います。
第3問:「私が書いた記事(複数)」を関係代名詞 que でつなぐ正しい形は?
A. les articles que jai rédigé
B. les articles que jai rédigés
C. les articles que jai rédigée
関係代名詞 que により男性複数名詞 les articles が過去分詞より前に出ているため、rédigés と性数一致します。
よくある質問(Q&A)
PCがフリーズしたとき「再起動する」はフランス語で何と言いますか?
動詞 redémarrer を使います。「PCを再起動しました」であれば Jai redémarré lordinateur.、「強制終了して再起動する」は forcer lextinction et redémarrer と表現します。
「画面のスクリーンショットを添付します」とサポートに伝えるには?
Vous trouverez en pièce jointe une capture décran du message derreur. または Je vous joins une capture décran. と言います。「スクリーンショット」はフランス語で une capture décran です。
「外付けハードディスク」や「USBメモリー」はフランス語で何と呼びますか?
外付けハードディスクは un disque dur externe、USBメモリーは une clé USB と呼びます。保存先を示すときは前置詞 sur を用いて sur une clé USB と表します。
エラーコードを口頭で伝える際の便利なフレーズはありますか?
Le code derreur affiché est le [コード番号]. を使います。英数字が複雑な場合は、読み間違いを防ぐため Je vous lenvoie par message.(メッセージで送ります)と添えるとスムーズです。
サポート案件を「終了(クローズ)してください」と伝えるには?
Vous pouvez clôturer le ticket.(チケットをクローズしていただいて構いません)と伝えます。動作確認が完了し、問題が完全に解決した段階で感謝の言葉とともに連絡します。
📘 あわせて読みたい!フランス語の基礎知識・学習ロードマップ
教室でのレッスンと並行して独学を進めることで、学習効果が何倍にも高まります。初心者がまず押さえておきたい基本文法や、ネイティブが日常で使う頻出会話フレーズ集をぜひ参考にしてください。
まとめ:まずはフランス語でPCトラブルを説明教室で無料体験レッスンを受けよう
フランス語でPCトラブルを説明エリアには、駅近で通いやすく、初心者からビジネス上級者まで目的に応じた多彩なスクールが揃っています。まずは気になる教室の無料体験レッスンやカウンセリングに参加し、教室の雰囲気や講師との相性を体感してみましょう!

