フランス語で解決!仕事用資料の見つけ方と資料室の使い方

    1. フランス語会話・勉強

    ニコラは上司であるアントワーヌに仕事に関する提案をしてみます。

    果たして受け入れてもらえるでしょうか?

    このレッスンでは、上司に提案をする、そういったシチュエーションを見てみましょう。

    ニコラは上司であるアントワーヌに仕事に関する提案をします。

    フランス語で解決!仕事用資料の見つけ方と資料室の使い方

    フランスで腕を組んで机に座る男性。会話 

    Nicolas : Est-ce que je peux parler 5 minutes? 

    Antoine : Oui, bien sûr.

    Nicolas : Nos produits sont bien vendus en Europe. Je pense qu’il est temps de cibler d’autres pays.

    Antoine : Oui, c’est intéressant. À ton avis, on peut les vendre dans quel pays?

    Nicolas : Le japon, par exemple. 

    Antoine : Au japon, il y a beaucoup de concurrents…

    Nicolas : Oui, mais nos produits sont d’une bonne qualité. Ça vaut le coup d’essayer. 

    Antoine : On crée une succursale? On n’a pas assez de budget.

    Nicolas : On pourra trouver des distributeurs

    Antoine : D’accord. Tu peux t’occuper de ça? Tu peux rédiger un rapport du projet et le présenter à la réunion de la semaine prochaine?

    Nicolas : D’accord. Merci! 

    和訳

    ニコラ : 5分話してもいいですか?

    アントワーヌ : ええ、もちろん。

    ニコラ : 当社の製品はヨーロッパでよく売れています。他の国にも目を向ける時が来たと思うんです。

    アントワーヌ : そうですね、いい考えです。あなたの考えでは、どの国で売れると思いますか?

    ニコラ : 例えば、日本です。

    アントワーヌ : 日本は、競合会社が多いですね…。

    ニコラ : ええ、でも、当社の製品は良質です。やってみる価値はありますよ。

    アントワーヌ : 支社を立ち上げるんですか?予算が十分にありませんよ。

    ニコラ : 代理店を見つけられると思うんです。

    アントワーヌ : わかりました。取りかかってくれますか?このプロジェクトについてのレポートを作成して来週の会議で発表してくれますか?

    ニコラ : わかりました。ありがとうございます!

    今週のポイント

    フランスの廊下で時計を掲げる女性。Il est temps de ~ : 〜すべき時だ。

    temps は、「時間」、「時」を意味する名詞で、il est temps de ~ で「〜すべき時だ」という意味で使います。

    また、il est temps que ~ と節を伴って使用することもできます。

    Justine : Il est temps de te lever.

    Mathieu : Encore 5 minutes…

    Justine : Il fait beau! On va sortir!. 

    Mathieu : Oui, mais je suis bien dans mon lit…

    Justine : Bon, on sort dans 30 minutes! 

    Mathieu : Ok!

    Justine : 起きる時間よ。

    Mathieu : あと5分…。

    Justine : 晴れてるわ!外に出ようよ!

    Mathieu : うん、でもベッドが居心地よくて…。

    Justine : わかった、30分後に出よう!

    Mathieu : わかったよ!

    フランスではダーツボードの中央にダーツが置かれています。Cibler : ターゲットを絞る

    cibler は、「ターゲットを絞る」を意味する動詞です。

    また、「標的」、「的」を意味する名詞 cible も共に覚えておきましょう。

    Axel : J’aimerais bien augmenter la vente de nos produits, mais je ne sais pas comment faire. 

    Lucie : Je pense qu’il vaut mieux étudier un marché à cibler.

    Axel : D’accord. Je vais essayer.

    Axel : 僕の会社の製品の販売を増やしたいんだけど、どうすればいいかわからないんだ。

    Lucie : ターゲットにする市場を勉強した方がいいと思うわ。

    Axel : そうだね。やってみるよ。

    ラップトップを持ってトラックを走るフランスのビジネスマン。Concurrent : 競争相手

    concurrent は「競争相手」を意味する名詞で、”競争”を意味する名詞 concurrence と共に覚えておきましょう。

    Anthony : Tes affaires marchent bien?

    Romain : Oui, heureusement il n’y a pas beaucoup de concurrents.

    Anthony : C’est bien!

    Anthony : ビジネスはうまくいってる?

    Romain : ああ、幸いなことに競争会社があまりいないからね。

    Anthony : そいつはいいや!

    ビジネスマンがフランスの地図を指差している。Succursale : 支店、支社

    succursale は、「支店」、「支社」を意味します。

    また、filiale は「子会社」を意味し、société mère は「親会社」を意味します。

    こちらも同様に覚えておきましょう。

    Arthur : Je vais au Japon l’année prochaine pour le travail.

    Cindy : Ah oui? Tu vas rester combien de temps?

    Arthur : Je ne sais pas encore. L’entreprise, dans lequel je travaille, a créé une succursale au Japon. Je pense que je vais rester quelques années. 

    Cindy : Cool! J’adore le japon!

    Arthur : Oui moi aussi! Je suis content!

    Arthur : 来年、仕事で日本に行くんだ。

    Cindy : そうなの?どのぐらい滞在するの?

    Arthur : まだわからないんだ。僕が働いている会社が日本に支社を作ったんだ。多分、数年は滞在すると思う。”

    Cindy : いいわね!私は日本が大好きよ!

    Arthur : 僕もだよ!嬉しいよ!

    フランスの街路を野菜を満載したショッピングカートを押している女性。Assez de : 十分の、かなりの

    assez は、「十分に」、「かなり」を意味する副詞で、assez de で、「十分の」、「かなりの」という意味で使います。

    また、assez de の後に続く名詞には冠詞が付かないことに注意しましょう。

    (Au supermarché)

    Jordan : Qu’est-ce qu’il faut acheter? 

    Charlotte : Il faut acheter des tomates, des citrons et de l’huile d’olive.

    Jordan : On a assez de sel? 

    Charlotte : Ah oui, c’est vrai! Merci de m’avoir rappelé!

    (スーパーで)

    Jordan : 買わなきゃいけないものは何?

    Charlotte : トマト、レモン、オリーブオイルを買わなくちゃ。

    Jordan : 塩は十分にあったっけ?

    Charlotte : ああ、本当ね!教えてくれてありがとう!

    時には上司に提案をしてみるのは勇気のいる行動ですね。

    読者の皆さんの中には、フランスの企業で働く方もおられることでしょう。

    日本語が使えるということを武器にして日本と関連したプロジェクトを提案してみるのもいいかもしれませんね。

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