フランスのグルメ-フランス旅行

フランスのグルメ-フランス旅行

 

*フランス グルメ

フランスに行ったらチェックしたい、フランスのグルメを紹介しています。

**1.『本場で食べたい!地方別おすすめフランス料理 イルドフランス地方』

フランスには、地方ごとにいろんな郷土料理があります。
その地方でしか食べられない料理もあるので、フランスに行ったら定番の料理よりも、まずはその地方特有の料理を食べてみてほしいですね。

そこでここでは、地方別におすすめのフランス料理を紹介したいと思います。
まずは、「イルドフランス地方」

ここは、皆さんご存知パリのある地方です。
フランス全土の料理を堪能できるほか、この地方ならではの郷土料理も存在します。
地方色が薄そうに見える地方ではありますが、森が多い地方ということで、シビエ料理なんか人気があります。
なかでも雉は、人気メニューの1つ。
他にも、真鴨や野兎、イノシシなども食べられ、野性味溢れる料理を堪能することができるでしょう。

秋冬になると、狩猟が解禁されるので、この時期はフランスのグルメになります。
秋冬にフランスに行かれる方は、ぜひチェックしてみて下さい。

**2.『本場で食べたい!地方別おすすめフランス料理 北東地方』

北東地方は、ワインが夢いなブルゴーニュ地方などがある場所です。
その為、ワインを使った料理や美味しいワインを楽しむことができます。

アルザス地方では、豚肉やじゃがいもを白ワインで煮込んだ料理などが有名。
ドイツ国境に近い地方なので、ドイツの影響を受けた料理がたくさんありますね。
また、キャベツの酢漬けなども定番の料理の1つです。

一方ブルゴーニュ地方は、赤ワインを使った料理をメインとしています。
その中でも、牛の赤ワイン煮込みなどは大変人気があり、日本人の間でも美味しいと評判。
雄鶏の赤ワイン煮込むなども夢いです。
そして忘れてはいけないのが、エスカルゴ。
ブルゴーニュと言えば、やはりエスカルゴは名物です。
バター、パセリ、にんにくで味付けされたものが定番となっています。

エスカルゴは日本でも食べることができますが、本場で食べるのが一番。
歯ごたえがあり、一度食べたら癖になります。

**3.『本場で食べたい!地方別おすすめフランス料理 南東地方』

南東地方では、肉料理が盛んですね。
また、星付きのレストランも多いので、本格的な料理を堪能することができます。
なかでもスイスに近いローヌ・アルプ地方では、地中海料理が人気。
バリエーションも豊富ですから、食べ飽きないのが南東地方の料理です。

ちなみにリヨンでは、豚肉の詰め物などが有名。
食感ははんぺんのようで、食べやすいです。
他にも、アルプス地方では、じゃがいもやチーズ、ハムやソーセージなどを使ったラクレットと呼ばれる料理も定番。
素朴な味ですが、日本人にも喜ばれる料理の1つです。

コートダジュース・プロヴァンス地方では、地中海に接しているということで、新鮮な地中海料理を味わうことができます。
魚介のスープブイヤベースなどは、国外からも愛されています。
また干し鱈も人気で、オリーブオイル、牛乳を混ぜたブランダードはおつまみとしても定番です。

**4.『本場で食べたい!地方別おすすめフランス料理 南西地方』

高級食材の名産地である南西地方は、少し癖のある料理が多いのが特徴です。
皆さんがご存知のトリュフも、ここの地方が産地なんですよ。
ガチョウやフォアグラなども、南西地方が産地となっています。

その為、トリュフを使った料理や、フォアグラ、ガチョウなどの料理がメイン。
フォアグラは鴨の肝臓を人工的に肥大させて作るので、やはり癖があるのは否めません。
ですが、意外にも臭みはなく濃厚なので、一度食べたら癖になること間違いなし?
フランスに来たらぜひとも食べてみてほしい料理ですね。

そして、白いんげん豆を使った料理も有名。
白いんげん豆と肉類を一緒に煮込んだカスレなんかは、有名な料理です。
煮込むことで豆が崩れるので、肉としっかり合わさり濃厚な味を引き出します。
ただし好き嫌いの分かれる料理でもあるそう。

他にも、赤ピーマンやにんにく、トマトを煮込んだ料理なども有名です。

**5.『本場で食べたい!地方別おすすめフランス料理 北西地方』

大西洋北部に接している北西地方では、魚介類の料理がたくさんあります。
また、小麦粉や塩、バターなどの乳製品を使った料理も多いので、日本人の口にも合うのではないでしょうか。

有名な料理と言えば、ご存知の方も多い「ガレット」
そば粉を使ったクレープで、中に卵やハムなどを挟んでいます。
日本でも食べられる料理の1つですが、やはりここは本場で食べるのが一番。

ガレットは、りんごの発泡酒(シードル)に大変合うと言われています。
ですから、ガレットを食べる時はシードルを飲みながら、一緒に味わうと良いでしょう。

一方ノルマンティー地方では、カマンベールで有名な場所です。
また乳製品が盛んなので、これらを用いた煮込み料理がメインとなっています。
りんごのお酒を加えたクリームソースは、鶏肉や子牛の料理によく使われます。
そして、代表的な料理でもあります。

**6.『季節ごとの代表料理を食す 春』

フランスには、季節ごとに旬な食材を使うのも特徴です。
その為、その季節でしか味わえない料理もたくさんあります。

まずは、「春」
野菜が美味しい季節で、アスパラやいんげんなどを使った料理を前菜としてよく使います。
全体的にヘルシーなので、栄養価も高く、体に良いのが特徴。
特にホワイトアスパラなどは、春の代表的な食材の1つで、よく使われるそうです。
酢と塩でシンプルに味付けしたり、グラタン風にしたりとバリエーションも豊富です。

もちろん、野菜以外にも肉類も使われます。
特に子牛や仔羊は春はとても柔らかいので、この時期に食べる子牛はとろけるような柔らかさを堪能できます。
仔羊はグリルにし、ローズマリーをかけるのが定番のようです。
とてもシンプルな味付けではありますが、素材そのものの良さが引き立ち、一度食べたら癖になるでしょう。

**7.『季節ごとの代表料理を食す 夏』

夏は、夏野菜が美味しい季節です。
特にズッキーニや茄子、トマトなどを煮込んだラタトゥユは、有名な料理ですね。
日本でも食べられるので、ご存知の方も多いはず。
フランスでは、このラタトゥイユは、夏の定番料理でもあり、夏になるといろんなレストランに登場します。
食べてみたい方は、夏場にフランスに行くと良いかも?

他にも、スズキやマグロを使った料理も夏の人気料理。
そのままでも美味しいですが、夏野菜と合わせたマグロのソテーは絶品。
新鮮な旬の野菜と魚介類で、身も心も満足すること間違いなし!?
暑い夏だからこそ、爽やかな料理がフランスでは人気があります。

また、フランス料理は日本人にも馴染みがあるので、癖のある料理以外は、比較的日本人の口にも合います。
旅行で食事は重要な位置にあるので、安心して旅行を楽しむことができるでしょう。

**8.『季節ごとの代表料理を食す 秋』

秋のフランスは、期間限定の料理が食べられます。
というのも、フランスは冬にかけて狩猟が解禁されるので、森で獲った動物を食べることができるから。
“この時期にしか食べられない”ということなので、秋にフランスに行ったらぜひ野生の肉を食べてみてほしいですね。

ちなみに、イノシシや真鴨、野兎などを使った料理が定番です。
日本では兎は食べる機会がありませんから、まさにフランスならではの料理。
味は癖があり独特なので好みに分かれますが、癖のある味が癖になるのも確か。
ワインや野菜と煮込んだ料理が多く、特に1月の手前までが一番美味しく食べれる時期だそうです。

兎を食べるなんて、習慣のない日本人には勇気が要りますが、フランスでしか食べられない料理なので、行った暁にはぜひ一度食べてみてほしいなと思います。
ちなみに、シビエ料理が人気です。

**9.『季節ごとの代表料理を食す 冬』 

最後に冬ですが、フランスでは、秋から冬にかけて、同じ料理を食べることができます。
冬ならではの旬の食材もありますが、何せ秋から冬にかけて狩猟が解禁されるので、真鴨やイノシシ、野兎などを主に食べることができます。
ですから、この時期にフランスに行ったら、ぜひとも兎の料理を食べてみてほしいですね。
家禽動物の肉とは違った少し癖のある肉ばかりですが、独特の風味が一度食べると癖になるでしょう。

ちなみに、じっくりローストしたり、ワインや野菜で煮込んで作ることが多いよう。
特に1月の手前までに食べる兎やイノシシは、一番美味しい時期だそうです。
もし食べるなら、1月になるまでにフランスに行くのが良いかもしれませんね。

もちろん、魚介類もおすすめ。
牡蠣が有名で、エシャロットやワインビネガー、レモン汁を加えた牡蠣の料理は定番の1つ。
冷えた白ワインといただくと絶品です。

**10.『王道のフランス料理~鴨のコンフィ~』

フランスに行ったらぜひとも食べたい、ぜひとも食べてほしい王道のフランス料理を紹介しましょう。
これを押さえていれば、いざフランスに行っても食事で迷わないかも?(笑)

まずは、鴨を使った「鴨のコンフィ」
フランス語では「コンフィ・ド・カナール」と言い、鴨肉を油漬けした料理です。
フランスでは鴨料理は定番中の定番ですから、鴨のコンフィにもいろんな料理がありますが、ぜひ!という料理は「鴨のコンフィ」
鶏肉よりも繊細な食感で、柔らかく一度食べたら癖になるでしょう。

主に赤ワインやオレンジソースを添えて出されることが多く、シンプルですがしっかりとした味の料理になります。
焼き方は、レア、ミディアム、ビアンキュイの3つ。
もっとも美味しく食べられるのは、ミディアム。
丁度良い柔らかさで、トロッと口の中でとろけます。

メインの他にも、前菜のサラダとして使われることも多々。

**11.『王道のフランス料理~鶏のロースト~』

フランスと言えば、鶏を丸々回しながら焼いている光景をよく見ますが、この鶏のローストも、王道フランス料理の1つ。
じっくり時間をかけて焼いた鶏は、皮がパリッとしていてとっても美味。
また中はあっさりしていますから、日本人の口にも合うでしょう。
鴨や野兎のように癖のある肉ではありませんから、万人受けする料理でもあります。
フレンチの代表なので、フランスに行ったらぜひとも食べてほしい料理ですね。

ちなみに、定食屋や学食などで出されることも多く、一般的に食べられる料理でもあります。
量もたっぷりあるので、ボリューム満点のフランス料理を食べたい方にはぜひともおすすめします。
フライドポテトを添えていただくと、より満足できるでしょう。

日本語では「鶏のロースト」と言いますが、フランス語では「プレ・ロティ」と言います。
フランスに行けば、定番としていろんなお店でこの「プレ・ロティ」を注文できるはずです。

**12.『王道のフランス料理~牛のステック~』

フランス料理と言えば“牛肉”と言われているほど、フランス人にとって欠かせない肉が「牛肉」です。
そんな王道な牛肉を使った料理は、シンプルに焼いただけのものから、凝った調理のものまでさまざま。
店によっていろんな味わいがあるので、そういった意味でも、フランスに行ったら牛肉の料理を食べてみてほしいですね。
ただ良し悪しがはっきり分かれるので、選んだ店で食べた牛肉が失敗…というこもあるので、要注意。
事前に牛肉が美味しいお店を調べて行くと、良いかもしれません。

ちなみに、「牛肉のステック」の“ステック”は、ステーキのこと。
ロースやサーロイン、フィレなどが定番ですが、なかには少ししか取れないシャトーブリアンなどもあります。
ここは最高級の部位で、珍しいので、機会があれば食べてみてほしいですね。

おすすめの焼き方は、ミディアム。
トロっと口の中でとろける柔らかさが癖になります。

**13.『“ツウ”好みのフランス料理を知ろう①』

フランスの王道料理を食べるのも良いですが、ツウ好みの料理を食べるのも、やはり旅行の楽しみの1つ。
ツウが好むので、癖のある料理もありますが、良ければ参考にしてみて下さい。

まずは、「タルタル」いう料理。
日本でもフランス料理のお店はたくさんありますが、そんな日本でも滅多に食べられないのが、「タルタル」
分かりやすく言うとユッケのような料理で、生の牛肉を細かく刻み、ハーブや玉ねぎなどと合わせ、上に卵黄をのせた料理です。
見るからにも韓国のユッケに似ています。
主に牛肉を使って作りますが、なかにはサーモンを使って作る場合もあるようです。
でも、肉よりも魚のタルタルのほうがこってりとしていて、肉のほうがあっさりフレッシュな味わいなんだそうです。

牛肉ですが、身が引き締まった魚を食べているような…。
そんな味わいの料理です。

**14.『“ツウ”好みのフランス料理を知ろう②』

タルタル以外のも、ツウ好みのフランス料理はあります。
それが、「ピジョン」と呼ばれる料理。
所謂ハトを使った料理で、フランスでは希少価値のある高級食材として使われます。

ハトと聞くと、日本ではどうしても公園にいるハトを想像しがちですが、フランスで使われるハトはきちんと食用なのでご安心を(笑)
同じ鶏肉でも、家禽とは違った味わいで、身が引き締まっているのが特徴です。
また噛みごたえもあるので、一度食べたら癖になる食感かも?!

調理法は、丸焼きが基本。
シンプルにただ焼いただけの料理ですが、味がしっかり染み込んでいて、旨味が凝縮されているのが特徴です。
中級以上のレストランでしか食べられないのが難点ですが、機会があればぜひ足を運んで食べてみてほしいですね。

特に夏の終わりのハトは太っていて、より美味しいんだそうです。

**15.『“ツウ”好みのフランス料理を知ろう③』

子牛の腎臓や豚のペースとも、ツウ好みのフランス料理の1つ。
豚肉のペースとはまだ良いとして、子牛の腎臓って、聞いただけでゾッとしますね…。
でも、フランスではよく食べられる料理なんだとか。
例えるなら、モツ鍋のようなそんな食感の肉です。
モツ鍋が食べられる人は、抵抗なく食べられるかも?

見た目はマッシュルームに似ています。
赤ワインを使って煮込んだ濃厚な味わいで、弾力がありプルンプルンしているのが特徴です。
見た目や腎臓というだけで気が引けそうですが、一度食べたら癖になるフランス料理の1つです。

一方豚のペースとは、ツナをこってりさせたような味わいで、比較的美味しく食べられます。
バケットにつけて食べると、バケットの香ばしい味と合わさってより美味しくいただけます。
豚肉から出る出汁と脂が、なんとも言えない味で絶品とのことです!

**16.『スーパーで買うならこれ!おすすめのデザート①』

レストランで料理も良いけれど、庶民的なスーパーで食品を買って食べるのも、また楽しいですね。
そこでここでは、フランスのスーパーで買うならこれ!
という、おすすめのデザートを紹介したいと思います。
フランスに行った際は、ぜひ地元のスーパーに行って買ってみて下さい。

ではまず、ボンママンのチョコプリンのご紹介!
ボンママンはフランスでは有名なブランドですが、その中でも人気があるのが、チョコレートのプリン。
バリエーションも豊富で、ビターチョコ、バニラ、ミルクチョコなどがあります。
一番のおすすめは、ミルクチョコ。
ココアにミルクを足したようなやさしく日本人の口にも合う味のプリンです。

ボンママンと言えばジャムが有名ですが、チョコレートのPetit Potシリーズもジワジワ人気を呼んでいるようです。
フランスのスーパーに行ったら、ぜひチェックしてみて下さいね。

**17.『スーパーで買うならこれ!おすすめのデザート②』

レストランも顔負け?!
と言われているのは、SENOBLEのチョコケーキ。
フランスではチョコレートも美味しいので、チョコレートのお菓子もたくさんあります。

そんなバリエーション豊富なチョコレートの中でもぜひ!とおすすめしたいのが、このSENOBLEのチョコケーキです。
一時はマロンペーストのデザートもあったそうですが、現在は販売終了。
どこにも売っていないようです。

このチョコケーキの味は、こってり濃厚な味が特徴。
スプーンですくってもみても、こってり濃厚な感じは伝わってくるはず。
値段は4つで400円とスーパーのデザートにしては割高ですが、それでも400円出してでも食べたくなるほど、美味しいチョコケーキです。
レストラン顔負けと言われるのも頷けるかも…?

商品の正式名称は、「Le Moelleux au Chocolate」

**18.『スーパーで買うならこれ!おすすめのデザート③』

最後に、ミルク系のデザートと日本人の人気度が高いキャラメル系のデザートの紹介です。

◆Gervita Nature
ヨーグルトとクリームチーズの間のような味わいのこのデザート。
フランスでは定番のデザートで、ジャムやはちみつと合わせて食べたり、クレープにのせたりして食べることが多いそうです。
こっくり濃厚でなのにホイップクリームのような食感なので、一度食べたら癖になること間違いなしです!

値段は、ホイップ・フロマージュブランで4つ入り290円程度。
フロマージュブランで230円程度です。

◆Secret de Mousse Caramel au Beurre Sale
塩キャラメルを使ったムースで、ちょっと不思議な食感を楽しむことができます。
そのまま食べても美味しいのですが、パンにのせて食べてもGOOD。

4つ入りで、約250円になります。

**19.『フランスのワインを堪能しよう』

ワインと言えば、やはりフランス。
フランスに行ったら、ぜひ飲んでほしいですね。

ワインは、主に3つの種類に分けられます。
1つは、赤、2つは白、そして3つはロゼ(ピンク)
ワイン好きの方であれば、これは常識中の常識ですね。
また、白ワインの中には発泡性のシャンパンや、甘味の強いワインなどもあり、実にバリエーションも豊富。

フランスでは、ワイン専門店もあり、それぞれ子試飲もできます。
お土産にもおすすめですが、あまり大きいものや手荷物にするのはNGなので、必ず店の人に頼んで梱包してもらいましょう。
そしてスーツケースに入れて持ち帰って下さい。
また、750mlボトル3本までとなっており、4本目以降は1リットルにつき200円の関税がかかるので、気をつけて下さいね。

おすすめのお店は、「ラヴィーニャ」「ラ・デルニエール・グット」「ニコラ」など。

**20.『フランスのB級グルメとは』

フランスの有名なグルメも良いけれど、B級グルメにも美味しい料理はたくさんあります。
そこでここでは、フランスのおすすめB級グルメを紹介したいと思います。

まず、フランスに行くとレストランへ、というとなんだかパキッとしなければいけなくて緊張してしますよね。
日本でも、レストランに行くとかしこまってしまいますが、居酒屋だとホッとする。
というのと同じです。

もちろん、フランスにもそんなお店は数多く存在します。
決して、フランスにはレストランみたいなきちんとしたお店ばかりというわけではありませんのでご安心を(笑)
それに、本当に上手い店というのは地元の人のほうが知っていたりしますから、ネットなどで有名なお店を調べるよりも、フランスに着いて地元に人に聞いたほうが一番かもしれません。

そんな庶民的なお店で食べられるフランス料理は、注文をしなくても前菜が来るそうです。
前菜もボリューム満点で、ミネラルウォーターや赤ワインといただきます。
もちろんデザートも充実しており、フロマージュや数種類のアイスクリームなどさまざま。

フラッと立ち寄ってみたり、店の雰囲気で自分に合った店を探してみましょう。

関連記事

  1. メニューをウェブサイトに掲載

    アルノーとクレマンは職場であるレストランのウェブサイトについて話しています。メニューをウェブサイトに…

  2. フランスのスイーツレシピ

    高級イメージの強いフランス。フランスのスイーツも、日本で買うと高いものが多いですね。そんな高級スイー…

  3. フランスの家庭料理レシピ

    家庭で作れる、フランス料理のレシピを紹介しています。春・夏におすすめのオードブル季節別、美味…

  4. 鶏のエマンセ

    Bonjour, chers amis !こんにちは、みなさん。Comment allez-vous…

  5. マルディ・グラとクレープ

    2月2日のシャンドルーにはクレープを食べますが、フランスの2月にはもう一度クレープを食べる習慣があり…

  6. クレープにはバターとお砂糖を

    クレープといえば甘いデコレーションたっぷりのかわいらしいおやつのイメージがありますが、フランスでは意…

  7. フランス料理の肉・魚を使ったレシピ

    フランス料理にもいろんな種類がありますが、ここでは、肉と魚介類を使った家庭で作れるフランス料理のレシ…

  8. 2月2日はクレープの日

    一家に一つはクレープ専用のフライパンや器具があるのがフランス家庭。日本の鍋のようにみんなで楽しめ…

PAGE TOP