フランス語で伝言

  1. フランス語会話・勉強

ルシーはアントワーヌに仕事に関する電話をしようとしますが、アントワーヌは留守で、代わりにジョナタンが伝言を受け取ります。

会話

Antoine : Tu peux compter le nombre de produits qui vient d’être livrés ce matin ?

今朝届いたばかりの商品の数を数えてくれるかい?

Moi, je dois partir pour un rendez-vous avec un client.

僕は、お客さんとの約束が あって行かなきゃならないんだ。

Jonathan : D’accord.

わかった。

Au téléphone 電話で

Lucie : Ça va ? Antoine est là ?

元気?アントワーヌはいる?

Jonathan : Non, il est parti pour un rendez-vous avec un client.

いや、お客さんとの約束があって外出してる。

Lucie : Tu sais à quelle heure il revient ?

何時に戻ってくるかわかる?

Jonathan: Non, je ne sais pas…

いや、わからないんだ…。

Lucie : Tu pourrais lui dire qu’il y aura une réunion lundi prochain ?

来週月曜日に会議があるって伝えてくれる?

J’aimerais bien que vous participeriez.

あなた達に参加してほしいの。

Jonathan : Oui, avec plaisir.

うん、喜んで。

Lucie : Les gens de la société A et de la société B, et nous se réunissent.

A会社とB会社の人たちと、私達が集まるの。

Vous pourriez leur présenter le projet ?

プロジェクトを紹介してくれる?

Jonathan : Le projet dont on a parlé la semaine dernière ?

先週話したプロジェクトかい?

Lucie: Oui, je pense qu’il les intéresses.

ええ、多分、彼らは興味を持つと思うわ。

Jonathan: C’est bien ! Attends, je note.

良いね!待って、メモする。

Lucie : Je pense que j’aurai plus de détails demain.

明日、詳細がわかると思うわ。

Jonathan : D’accord. Il va te rappeler demain.

わかった。アントワーヌが明日電話するよ。

Lucie : Merci !

ありがとう!

今週のポイント

Compter: 数える

フランスの文化的芸術性にインスピレーションを得た、赤い背景にさまざまなジェスチャーを持つ手のセット。

compter” は「数える」などの意味を持つ動詞として使うことができます。

Pauline : Tu peux compter le nombre de chaises?

椅子の数を数えてくれる?

Alexis : D’accord.

わかった。

À quelle heure : 何時に

heure“は「時間」などの意味を持つ名詞で、”à“と”quelle“を伴い「à quelle heure」で「何時に」などの意味で使うことができます。

Julien : J’ai un rendez-vous avec le client.

お客さんと約束があるんだ。

Cindy : À quelle heure ?

何時?

Julien : À 14 heures.

14時だよ。

Cindy : Tu peux lui montrer ce document ?

このドキュメントをお客さんに見せてくれる?

Julien : D’accord.

わかった。

Se réunir : 集まる

群がるフランスのサッカー選手のグループ。

se réunir“は「集まる」などの意味を持つ動詞として使うことができます。

Mathilde : Les joueurs se sont réunis dans cette salle hier.

昨日、選手がこの部屋で集まったの。

Arnaud : Oui, j’ai vu ça à la TV.

うん、テレビで見たよ。

Projet : プロジェクト

projet“は「プロジェクト」などの意味を持つ名詞として使うことができます。

Juliette : Tu peux participer à la réunion de cet après-midi ?

午後の会議に参加できる?

Quentin : D’accord.

わかった。

Juliette : On va discuter sur le nouveau projet.

新しいプロジェクトについて話すの。

Détail : 詳細

détail“は「詳細」などの意味を持つ名詞として使うことができます。

Clément : Tu peux regarder les détails dans cette page.

このページで詳細が見れるよ。

Lucas : D’accord. Merci !

 わかった。ありがとう!

仕事などで伝言を受け取ることもありますよね。時には些細なことでもメモとして残しておくのも大事ですよね。

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